取り組みproject

春を呼ぶ、餅花づくり

通所・老健の利用者さまと職員で、餅花づくりと飾りつけを行いました。

餅花は、もちを花に見立てて木の枝に飾るもので、
五穀豊穣や無病息災を願う、昔から親しまれてきた縁起のよい行事です。

当日は「懐かしいね」「昔は家でも作ったよ」といった声も聞かれ、
色とりどりの餅花を楽しそうに枝へ飾り付けていきました。

職員も一緒に参加し、自然と会話が弾む、和やかな時間となりました。



完成した餅花は施設内に飾り、春を感じる明るい雰囲気になっています。
季節の行事を通して、笑顔あふれるひとときを過ごしていただきました。

利用者のみなさまの健康と、穏やかで実り多い一年になりますよう、職員一同心よりお祈りいたします。


			

岡崎会